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2ストローク連想入力方法

2ストローク連想入力方法

2ストローク連想入力方式とは、漢字を含む全ての文字や記号をかな2文字を基準にしてコード化することにより、入力のスピードアップと1文字1文字を正確に入力できるというデータ入力にはかかせない入力方法です。

使用機器 丸紅

  • ENTREX NESTA System:31台
  • ENTREX Image System
入力専門スタッフ
漢字入力タッチ数
1人当たり平均14,000タッチ/時間
(専用端末使用時)
精度 99.98%レベル
(エントリー/ベリファイ、専用入力画面を利用時)
1日文字処理能力 約2,000,000文字

コード入力とパソコン入力の違い

  • 入力専用機(コード入力)
    漢字を含むすべての文字や記号をかな2文字を基準にしてコード化。 そのため、短時間で正確に入力でき、精度の高いデータ処理が可能となります。
  • パソコン入力(辞書変換)
    画面を見てその文字を1文字1文字探し出しながら入力するので、打ち間違いや変換ミスがおこりやすい。

文字を確定するまでの流れ

  • 入力専用機(コード入力)
    必要な文字をコードで入力 ⇒【確定】
  • パソコン入力(辞書変換)
    必要な文字の入力 ⇒ 候補の中から選択 ⇒原票確認 ⇒【確定】

ローマ字入力と2タッチ入力

  • 入力専用機(コード入力) 2タッチ入力 : 「かな入力」による、コード化された2文字の入力。キータッチ2回のみ。
  • パソコン入力(辞書変換) ローマ字入力 : 漢字1文字に対して、読みのローマ字を入力。キータッチ2回~9回必要。

romaji

2タッチコードの成り立ち

  • 入力専用機(コード入力) コード入力 : コード化されているため、変換不要。コードを入力すれば文字を確定できる。
  • パソコン入力(辞書変換) 辞書変換 : 複数の変換候補のなかから選択し、確定。

jisho

2タッチコードの成り立ち

漢字を含む全ての文字や記号がひらがな2文字を基準としてコード化されています。 2touch

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2006年4月18日取得
2016年4月18日更新
 
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